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zoom RSS 長谷川浩 NHK論説員

<<   作成日時 : 2012/04/12 16:38   >>

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プロフィール:

長谷川浩氏は東大法学部卒業後、1971年にNHKに入局。大阪、名古屋などの地方局に勤務した後、政治部に配属され、福田赳夫内閣で首相番を務めたほか、外務省や防衛庁を担当した。その後、国際部に異動する。平成3年からはバンコク支局長として、カンボジア紛争を現地から精力的にリポートした。バンコク支局長時代は、元駐タイ大使・岡崎久彦氏との交流もあったと考えられる。

 

2001年当時におけるプロフィール:

97年から政治・経済・外交・科学などのスペシャリストが抜てきされる解説委員、翌98年から約10人のうちの一人として解説主幹を務めていた。現在はラジオ第1の「ラジオ夕刊」などを担当。安全保障などが専門で、主に「あすを読む」「視点・論点」などの解説番組にたびたび出演し、安全保障や外交・防衛問題について、深い知識を披瀝していた。最近では10月10日放送の「特集・あすを読む」などに出演し、米国同時多発テロ関連の解説、今後の見通しなどを解説していた。

NHK解説員主幹の長谷川浩氏は、10月10日23時からの特別番組で「世界貿易センタービルでの犠牲者を国籍別に調査したところ、同ビルに勤務していたアメリカとイスラエルの二重国籍をもつ4000人のユダヤ人は一人も死んで無かった」と報告した。そして、米国ブッシュ政権のシナリオ通りに「同時多発テロ」だと決め付けて報道しようとすることに疑問を呈した。

長谷川氏が所属していた「NHK解説委員室」は、ウィキペディアによれば、 「番組ディレクターや報道記者・アナウンサーが長年の取材経験や研究で蓄えた知識を基に、主にNHKのニュース番組で最近のニュースに関する解説を行う。解説委員室として制作を行っており、レギュラーコーナーを抱えている。委員は解説以外にも番組司会や講演会などの活動もある。委員の約8割が記者出身者で占められている。」そのページのいちばん下に、「元・解説委員」の一覧表があり、アイウエオ順の49名中の31番目に「長谷川浩 /政治 / 記者 / 元・解説委員主幹、2001年10月15日死去 」とある。

なお、死去とあるのは小浜維人、影山日出夫、平沢和重、長谷川浩、水城武彦の5名である。長谷川氏以外は、すべて個人名でウィキペデイアで出てくるが、なぜか長谷川浩の名前では出てこない。また、死去ではあっても、NHKのテレビニュースの解説主幹の仕事までした人物であれば、画像検索をすれば、いろいろな写真が出てくるものであるが、長谷川浩の場合、小さなぼやけた写真1枚しか出てこない。不思議である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E5%A7%94%E5%93%A1%E5%AE%A4


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